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動画資料

PALSコースは「講義を受けて学ぶ」スタイルの講習会ではありません。プロバイダーマニュアルを事前に十分学習していただいた内容を「実習を通して確認する」コースです。プロバイダーマニュアルの内容をたった2日間のコースだけで習得することは極めて困難です。事前学習が不十分な場合は、受講いただいても修了証を発行できない、という残念な結果になりかねません。

事前学習の大切さをご理解いただいても、本を読むだけではイメージが掴めないかもしれません。国立成育医療研究センターの研究開発の一環として、PALSプログラムに準じたマネキンを用いたシミュレーションの模様を撮影した動画が作成され、YouTubeで一般公開されています。プロバイダーマニュアルと照らし合わせて動画をご覧いただきますと、実習のイメージが浮かぶでしょうし、学習効果も上がると思います。事前学習だけでなく、コース受講後の復習にも是非ご活用ください。

・小児の評価(救急患者の初期診療)
・小児心停止患者(心室細動)の蘇生
・小児心停止患者(心静止)の蘇生
・人工呼吸管理中の急変への対応:DOPE

・除細動器の使い方
・除細動器の内部放電
・カルディオバージョン
  注)除細動・内部放電・カルディオバージョンの操作方法は除細動器の機種により異なる点があります。

※ 用語の一部にガイドライン2010準拠PALSプロバイダーマニュアルと異なる点があります。

※ 動画では救助者1人によるCPRで、救助者が患者の頭側に位置して胸骨圧迫を行い、バッグマスクを用いて人工呼吸をしていますが、AHAはこの方法を推奨していません。

※ 動画中の特定の資機材の使用を推奨する意図はありません。

※ 多大な労力をかけて動画を作成・一般公開された国立成育医療研究センターの関係者各位に心より感謝いたします。


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